2012年1月23日月曜日

昭島市の湯楽(ゆら)の里に行ってきました。

1月22日(土)、次男と昭島市の湯楽(ゆら)の里に行ってきました。



まずはシルク風呂


ちょっと分かりづらいですけど、真ん中の白い湯気の立っているところがそうですね(男子風呂の場合)。湯温もちょうど良く、さっぱりと、そしてつるっとした感じになれるのでシルク風呂は好きです♪

手前のお風呂(底が黒い)がトルマリン風呂ですね。シルク風呂より湯温は熱いですが、ちょうどよい熱さです。電機風呂も併設。このあたり、湯楽の里の定番の設計になっていますね。

次は露天風呂です。



この日は雨が冷たく(冬ですし)、露天風呂がちょっと寒かったです(笑)
入り口(露天風呂への出口)から、お風呂までがちょっと距離があるので、子供とキャーキャー言いながら小走りしました。

うたた寝湯(浅い。背中だけ)で温まってから(でも寒い)、メインの源泉風呂にどぼん。
はぁー、気持ちいい!

二段になっていて、かけ流しが上段、下段はそれを循環加熱させているのですが、下段がとても気持ちい!上段は熱すぎるということはないのですが、ちょっとのぼせちゃう感じがしました(個人的なものかな)。

それからとなりの寝湯。肩までしっかり浸かれて石の枕付き。これまた気持ちいい!
ゆったり感が溢れています。

そのあとに壺湯。これも湯楽の里の定番設計の1つですね。相模原の湯楽の里にもあるのですが、子供たちに大人気。密着感がとてもいいですね♪

最後に内風呂のジェットバスに浸かり、子供とキャーキャー言いながら水風呂にも入り、満足で上がりました♪


シルク風呂のしっとり感、露天風呂の広さがとても良いところですので、一度ぜひ行ってみてくださいね。

-----

昭島温泉湯楽の里 アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性温泉)

昭島温泉湯楽の里は、平成22年5月に地下1,800mから湧出しました。この温泉の泉質は、単純温泉の中でもpH8.5以上をクリアした「アルカリ性単純温泉」に分類され、湯に包まれるような柔らかな肌ざわりに、湯上りのすべすべとした感覚が特徴的。別名「美人の湯」と称されるほど美肌効果に優れており、下呂温泉(岐阜)や鹿教湯温泉(長野)をはじめ、各地の温泉郷でも多くみられる泉質です。
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき 慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進

---------
大人(中学生以上) : 一般 : 平日 780円 / 土・休日・特定日 880円。


住所:東京都昭島市美堀町3-14-10
電話番号:042-500-2615

【徒歩でお越しの方】
JR昭島駅 JR・西武拝島線拝島駅 より徒歩20分

【バスでお越しの方】
JR昭島駅南口2番乗り場 「西砂川循環」(立川バス)乗車、「拝島上水橋」停留所下車 すぐ

【車でお越しの方】
八王子IC・日の出ICより約20分

0 件のコメント:

コメントを投稿